リハビリテーションセンター

概要

リハビリテーションセンターは、リハビリテーション科医師、リハビリテーション技術科(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)、看護部リハビリテーション科外来担当、メディカルセクレタリー、医事課事務職員等より構成され、東海大学医学部付属病院の理念に基づいたよりよいリハビリテーション診療を実践することを目的としています。 リハビリテーションセンターでは、医師、療法士、看護師、事務職員が密に連絡をとりあうことにより日々のリハビリテーション診療を円滑に行うことはもとより、より安全に診療が行われるように感染対策、リスクマネージメントの常設委員会が設置されています。さらに、必要に応じて問題や課題についてワーキンググループを設置し、職種間の連携を深め診療の質の向上に努めています。

ご挨拶

リハビリテーションセンターは、各部署、各職種が密に連携し、チームとして協力し、良質で安全な、質の高いリハビリテーション医療を提供することを目的としております。また地域の医療施設、福祉機関とも連携しております。さらには、大学のリハビリテーションセンターとして、より高度でかつ先進的なリハビリテーション医療を提供することに努めております。リハビリテーションセンターは、「病気やケガなどの後、すぐに集中的なリハビリテーションを開始し、早期に回復に努めること」をモットーに主に各診療科からの依頼に対応し、入院および外来患者さんに対するリハビリテーションを病棟でも4階リハビリテーションセンターでも行っております。なにか、お聞きになりたいことがあれば、リハビリテーションセンターにおこしいただければと存じます。

リハビリテーションセンター長
正門 由久