中央臨床検査センター

概要

 中央臨床検査センターは、臨床検査を担う各部門、すなわち、臨床検査科・臨床検査技術科(検体検査部門、生理検査部門)、そして診療各科が円滑にかつ効率を高めた質の高い安全な医療を提供できるように体制管理および環境整備を行っています。その結果として血液検査・尿検査・細菌検査などの検体検査や、心電図・超音波・脳波・筋電図・呼吸機能などの生理機能検査が行われ、病気の診断や治療を行う際に必要な情報が提供されます。こうした業務は、臨床検査科の専任医師43名、臨床検査技術科の臨床検査技師83名、事務職員1名が担当し、約300項目の臨床検査を行っております。検体検査部門では、365日24時間体制で夜間・休日を問わず検査業務が行われ、生理検査部門でも緊急検査の充実が図られています。常に病院全体の患者診療に必要な情報が適切に提供されるようセンター全体でのしっかりした体制を構築しています。

ご挨拶

中央臨床検査センターは、来院された患者さんの血液・尿や細菌の検査、心電図・超音波・脳波・筋電図・呼吸機能などの検査を行っております。これらの検査結果は、臨床各科の医師が病気の診断や治療を行う上で重要な役割を果たしております。検査業務においては、出来うる限り検査の待ち時間を短縮し、診療の円滑化と効率化への貢献および患者サービス向上に心がけ、かつ検査の精度を高めるように医師・検査技師が一体となって取り組んでおります。私共は24時間体制で来院された患者さんの診断治療に役立つように努力しておりますが、何か気がついた点があればご連絡ください。

中央臨床検査センター長
瀧澤 俊也