脳神経外科

診療内容

脳神経外科疾患に対し幅広い手術を行い、救急医療にも迅速に対応し、患者さんに確実な治療効果が得られるように日々診療にあたっております。 診療にあたり心がけていること
1.全ての患者さんに対する公平なサービスの提供
2.治療効果を重視した効率的なサービスの提供
3.患者さんの権利拡大と自立を促す指導
4.在院日数を短縮し早期の社会復帰を目指す
5.病院、病診連携の推進
6.新たな治療技術を確立するための臨床研究の推進

主な対象疾患

 脳血管障害 未破裂脳動脈瘤 破裂脳動脈瘤(クモ膜下出血)脳出血 脳梗塞 一過性脳虚血発作 内頸動脈狭窄症 (閉塞症)中大脳動脈狭窄症(閉塞症)もやもや病 脳動静脈奇形 硬膜動静脈瘻 脳腫瘍 髄膜腫 神経鞘腫 頭蓋咽頭腫 下垂体腫瘍 神経膠腫 転移性脳腫瘍 機能的脳神経外科 顔面けいれん三叉神経痛 パーキンソン病 頭部外傷 水頭症 小児脳神経外科 いたみの治療

主な診療実績

 当科における2016年の手術件数は611件で全国の大学病院においても有数の手術件数を行っております。脳腫瘍85件 脳血管障害200件(うち血管内手術120件)頭部外傷103件 機能的脳神経外科(パーキンソン、顔面けいれん。痛みに対する脊髄刺激など)51件、水頭症121件(内視鏡手術3件)であります。
通常の診療活動は24時間、365日休むことなく行っており、救急患者の治療、手術も多いのが当科の特徴です。 頭部単独外傷の場合、手術室搬入まで45分以内をこころがけ、迅速な対応を目指し日々努力しております。

ご挨拶

当科の目標とする医療
1.全ての患者さんに対する公平なサービスの提供
2.治療結果を重視した効率的なサービスの提供
3.在院日数を短縮し早期の社会復帰を目指す
4.患者さんの権利拡大と自立を促す指導
5.病病、病診連携の推進
6.新たな治療技術を確立するための臨床研究の推進
当部門においては、脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、小児脳神経外科、機能的脳神経外科、脊髄外科などの領域において、幅広い診療を展開しております。
通常の診療活動は、24時間365日休むことなく行っております。また、当院の特徴は、手術症例の約半数が緊急手術であることにあります。よって救急患者の治療にも力を入れ、頭部単独外傷の場合、手術室搬入まで30分以内を心がけ、迅速な対応を目指し日々努力しております。

脳神経外科 診療科長
反町 隆俊

医師一覧

身分/医師名 専門分野/特に専門とする領域 専門医資格 外来診療日
教授/
松前 光紀
脳腫瘍、脊髄腫瘍
/脳腫瘍の外科的治療、脊髄腫瘍の手術的治療
日本脳神経外科学会専門医
教授/
反町 隆俊
脳血管障害
/脳血管障害の手術、脳血管障害の血管内治療
日本脳神経外科学会専門医/日本脳神経血管内治療学会指導医
准教授/
厚見 秀樹
機能的神経外科、小児脳神経外科
/パーキンソン病の手術治療、不随意運動症の手術治療 難治性疼痛の治療、片側顔面けいれんおよび三叉神経痛に対する手術的治療
日本脳神経外科学会専門医 木・金
講師/
Kittipong Srivatanakul
脳血管障害
/脳脊髄の血管障害に対する血管内治療
日本脳神経外科学会専門医/日本脳神経血管内治療学会指導医
講師/
石坂 秀夫
脳腫瘍、頭部外傷
/脳腫瘍の外科的治療、頭部外傷の手術と患者管理
日本脳神経外科学会専門医 火・木
講師/
馬場 胤典
機能的脳神経外科
/難治性疼痛の治療、脊髄硬膜外電気刺激療法、パーキンソン病の手術治療
日本脳神経外科学会専門医
助教/
青木 吏絵
脳血管障害
/脳血管障害に対する脳血管内手術
日本脳神経外科学会専門医/日本脳神経血管内治療学会専門医
助教/
西山 淳
悪性脳腫瘍
/脳腫瘍の外科治療および化学療法、悪性脳腫瘍に対する集学的治療
日本脳神経外科学会専門医
助教/
井上 剛
脳神経外科一般
/ 
日本脳神経外科学会専門医
助教/
平山 晃大
脳神経外科一般
/脳神経外科一般
日本脳神経外科学会専門医/日本脳神経血管治療学会専門医
助教/
堀田 和子
脳神経外科一般
/脳神経外科一般
日本脳神経外科学会専門医
助教/
林 直一
脳神経外科一般
/脳神経外科一般
日本脳神経外科学会専門医  
臨床助手/
佐野 史弥
脳神経外科一般
/脳神経外科一般
   
臨床助手/
横田 和馬
脳神経外科一般
/脳神経外科一般