東海大学医学部付属病院病院長候補者の公募について
東海大学医学部付属病院機関における病院長及び副院長の選任規程第2条第1項第2号の事由により、本学規程に則り、「東海大学医学部付属病院 病院長候補者選考委員会」を設置し、下記のとおり、次期病院長候補者を公募します。
記
1.任期
2026年4月1日~2027年3月31日(前任者の残任期間)
〔東海大学医学部付属病院機関における病院長及び副院長の選任規程第3条〕
2.求められる資質及び能力
候補者となることのできるものは、次に掲げる資質及び能力を有する者とする。
(1) 日本国の医師免許を有する者
(2) 医学教育、学術研究及び診療に関して高い見識を有する者
(3) 本学の建学の精神に深く共鳴して、その具現を積極的に推進しようとする者
(4) 医療安全確保のために必要な資質及び能力を有する者
(5) 病院の管理運営に必要な資質及び能力を有する者
〔東海大学医学部付属病院機関における病院長及び副院長の選任規程第4条第1項〕
3.要件
候補者は、次に掲げる要件を満たさなければならない。
(1) 病院長就任時点において、原則として定年まで3年以上の在職期間がある東海大学医学部医学科の専任教授(臨床教授を含まない。)であること。
(2) 医療法施行規則第6条の3第1項第7号に規定された医療に係る安全管理の業務のうち、次のアからカに掲げるいずれかの経験を有すること。
ア 医療安全管理責任者の業務
イ 医薬品安全管理責任者の業務
ウ 医療機器安全管理責任者の業務
エ 医療安全管理委員会の構成員としての業務
オ 医療安全管理部門における業務
カ その他上記に準ずる業務
(3) 付属病院又はその他の組織の管理者としての経験、高度な医療を司る特定機能病院の管理運営上必要な資質、能力及び経験を有すること。
〔東海大学医学部付属病院病院長候補者の選考規程第2条〕
4.審査内容
以下の内容について、病院長候補者としての資質・能力を審査
①人物について
②組織の管理者としての経験、能力について
③医療安全に関わる業務経験、能力について
④教育・研究・診療についての経歴、見識について
5.応募について
1)受付期間
2026年1月19日(月)午前9時 ~ 2026年2月9日(月)午後5時
※2月中下旬(予定)の病院長候補者選考委員会で候補者を選考する。その際、候補者に対し、面談によるヒアリング等を実施する場合がある。
2)提出方法・提出先
(1)提出方法:メール
(2)提出先 :東海大学病院本部病院運営企画室(経営企画担当:萩野)宛
(E-mail:i-kikaku@tokai.ac.jp)
(3)提出期限:2026年2月9日(月)午後5時まで
6.関連資料
関連資料はこちら
以 上
